新着情報
電気科では安心・安全に実験や実習が行えるように様々な新型コロナウィルス感染防止対策を講じてきました。今回は、生徒からの意見もふまえて、パソコンルームにアクリル板の仕切りを設置しました。 写真では見えづらいですが、隣の人との間にアクリル板を設置しました。 安心して授業に取り組めます。
熊谷工業高等学校では、例年ですと2月のはじめに1年生がインターンシップに行きます。しかし、今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、インターンシップが中止となりました。電気科では、代替行事として工場見学を実施したり、先輩を呼んで話を聞くなど、1年生の進路選択のための取り組みを行ってきました。 例年、インターンシップ後に電気科の1年生は、模造紙に体験談を書き廊下に張り出しています。学校訪問などでご覧になった方もいると思います。せっかく毎年取り組んできたので、これも代替のものが企画できたらいいなと思い現在企画中です。実現しましたら、またホームページで報告します。
 11月に「東日本建築製図コンクール」が行われました。課題毎に提出できる学年が決まっていて、本校は1年生が「軒先まわり詳細図」の課題に挑戦しています。校内選考の結果、今年度も3名の生徒が図面を何枚も練習して挑戦し、特別賞をいただきました。これからも更なる技能向上をめざしてがんばってください。おめでとう!   2月18日に校長室にて表彰していただきました。
2月16日(火)、今年度最後の工業技術基礎の時間でした。 1年間の集大成として製作した「ライントレースロボット」の大会を行いました。 2回のタイムレース後、上位8人のトーナメント形式で戦いました。 準々決勝からは、結構盛り上がり、応援の声も上がりました。 今年度の優勝は、「荻原 陸斗君」でした。優勝のトロフィーは担任の沼野井先生から渡されました。 おめでとう!!
大麻生公民館の協力で、自動消毒器の「消毒君(仮名)」を置かせていただきました。大麻生公民館にお越し場合は、熊谷工業高校電気科の自動消毒器を使ってみて下さい。本体の黒いプラスチック部分(サーボモータのマウントや、センサーのステーなど)は生徒が設計して3Dプリンターで出力しました。ぜひそちらもご覧いただければと思います。快く設置にご協力いただいた大麻生公民館の職員の方に感謝申し上げます。 大麻生公民館 出入り口を入って左側に設置しました サーボモータのマウントです。設計は3次元で行いました  
電気科の3年生では「課題研究」という授業があります。生徒はグループごとにテーマを持ち、ものづくりをします。『自動消毒器』は、「マイコン・プログラミング班」の作品です。最近ではお店などでよく見かけるようになましたが、この作品は12月に行われた第3回学校見学会でも紹介され、多くの中学生にも興味を持ってもらえました。そこで、大麻生公民館にご協力いただき、1か月ほど実証実験を行いたいと思います。もし公民館にお越し場合は、熊谷工業高校電気科の自動消毒器を使ってみて下さい。生徒にはこれからも楽しい作品を作って欲しいと思います。なお、名前は後ほど電気科の生徒みんなで考えたいと思います。 真ん中の1台は大麻生公民館で実証実験を行う予定です ノズルの下の赤外線センサーで手を感知して右上のサーボモータがポンプを押します ボトルの左側にあるのがマイコンで、センサーやサーボモータを制御します  
電気科の1年生は、6月の第2種電気工事士試験に向けて頑張っています。今週は電気工事実習が始まって5週目です。今週は、はじめから完成まで通して作業する実習でした。先週はクラスの前半20人が作業しましたので、今週は後半の20人が材料を確認するところから、配線の完成まで取り組みました。 今週も先週に引き続き、3路スイッチによる点滅回路です ワイヤーストリッパーでVVFという電気工事用の電線を剥きます 圧着ペンチで電線を接続します  
1月に電気科の3年生による課題研究発表会を行いましが、当日発表できなかった3年生が、2月に入り再発表会を行い動画作品のデモをしました。電気科では、最後のひとりまでしっかりと指導します。例年は、3年生の発表を2年生が聞くというスタイルでしたが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、3年生の発表をビデオカメラで撮影し、後日2年生が視聴しました。今回も発表はカメラに向かって行い、発表者は真剣にプレゼンテーションしました。 プロジェクターを使い発表を行いました 身振り手振りを加えて熱心に説明します 5分のデモのため、きっちり準備してきました
今回はプログラミング演習の2回目です。コンピュータ言語「BASIC(ベーシック)」の問題に取り組みました。前半は様々な図形を描くプログラムを実際にコンピュータで実行して確かめました。後半の授業では自らプログラムを一から考え作画しました。
2月13日(土)、R2年度未来の職業人材育成事業の講習会を行いました。 今回は4月に行われる予定の情報ネットワーク学生日本一決定戦の練習です。 選手2名に光ファイバーの基本的な接続・収納技術等を教えていただきました。 コツも少しずつつかむことができ、これからの練習に繋がると思います。  
  本日、国家検定『3級機械検査』の実技試験が行なわれ、 22名の生徒が受検しました。    この日のために昼休みや放課後に何度も何度も 練習を重ねてきました。  みんな緊張していましたが、落ち着いて検定に 臨んでいました。     一人でも多く成績優秀賞をとれることを期待しています✨ 今後も様々な検定や資格に積極的に挑戦し、 さらに自分を高めていってください。
1月末から、4月に行われる学生日本一決定戦の練習を開始しました。 3年生の先輩(高橋君・久保田君・山下君)が、家庭研修中に来てくれていろいろ教えてくれています。 それに応えようと2年生の2名も頑張って練習をしてくれてます。  
2月8日のホームページ『熊工ニュース』にも掲載されていますが、第2学年で現3年生に学ぶ進路ガイダンスを行いました。電気科の2年生でも3名の先輩から就職活動についてお話を聞きました。この行事が進路選択の助けになればと思います。
全員合格を目標に、6月の第2種電気工事士試験に向けて頑張っています。今週は電気工事実習が始まって4週目です。今週は、はじめから完成まで通して作業する実習でした。生徒は材料を確認するところから、配線の完成まで一心不乱に取り組んでいました。  天井に取り付ける『引掛けシーリング』  階段の上下階のスイッチ『3路スイッチ』  最近は珍しくなってきました『露出型コンセント』  間違えずに結線します 圧着ペンチという工具でリングスリーブ接続作業   片づけもスムーズに出来ました
2月8日(月)各学科別に2学年対象の現3年生から学ぶ進路ガイダンスを実施しました。各学科の現3年生から、自身の就職・進学の体験から「就職・進学を決めた時期」や「就職先・進学先選び」、「面接対策」など多くの話をしてくれました。身近な現3年生の話を聞き、真剣にメモを取りながら話を聞いていました。是非とも、来年の進路活動に役立ててもらえればと思います。
電気科新聞『ePOWER』を発行して今年で3年目となりました。今回は1年目の平成30年度に発行した創刊号から第12号までを掲載します。拡大してご覧になりたい方は、画像下のpdfをダウンロードしてください。 ePOWER1.pdf ePOWER2.pdf ePOWER3.pdf ePOWER4.pdf ePOWER5.pdf ePOWER6.pdf ePOWER7.pdf ePOWER8.pdf ePOWER9.pdf ePOWER10.pdf ePOWER11.pdf ePOWER12.pdf  
 2月3、4日において、機械科1、2組が関東工業自動車大学校にて体験実習を行いました。 自動車塗装、サスペンションの車両整備、エンジンの分解・組立ての3つ班に分かれて体験実習を行いました。 生徒は、初めての校外での体験実習だったので少し緊張していましたが、講師の先生や関東工業自動車大学校の生徒の皆さんが優しく丁寧に指導してくださったのでとても良い体験実習ができました。また、本校を卒業した生徒からも話を聞くことができました。経験したこと今後の学校生活に活かして欲しいと思います。          
 2月4日(金)5、6時限に、建設業「建築」の職種や進路について、日建学院熊谷校の方にご来校いただき講話をしていただきました。3年生が家庭研修期間に入り、いよいよ2年生も本格的に進路を考えなくてはなりません。  建設業の「建築」に絞って、設計や施工管理、専門工事業などについてわかりやすく解説していただきました。「住」を支えるエッセンシャルワーカーである建設業。命と財産を守る仕事であることを再認識したようでした。また、専門学校や大学などの進学についてもお話しいただき、進路について考える良い機会となりました。
電気科2年生の実習では8名で1班をつくり、班別で各種実験を行っています。少人数で実験・実習を行うことにより、確かな技術を身につけることができます。今回は電子実習の波形観測実験をご紹介します。 周波数を変化させます。 波形を観測しています。 数値を関数電卓を使って計算します。
   インターンシップの代替を兼ねて、2月2日進路ガイダンスを行いました。 新型コロナウイルス感染防止対策をとり、各クラスで実施しました。 生徒は初めての進路の話に刺激を受けたようです。 よく話を聞いていました。自分の進路についてよく考えて欲しいです。 1限目:フレーズ講和 ~社会で働くとは~ 2~3限目:就職、業種別説明会 4限目:大学、専門学校、分野別説明会      
全員受験、全員合格を目標に、6月の第2種電気工事士試験に向けて頑張っています。今週は電気工事実習が始まって3週目。どの1年生も作業にだいぶ余裕が見られるようになってきました。 ひとつひとつの作業がスムーズになってきました。 片づけもきちんとします。 廃材をきちんと分別します。 分別して、それぞれの廃材入れに捨てます。 毎年きれいに分別して廃棄しています。    
電気科の1年生では情報技術基礎という授業でコンピュータの基礎的な知識や、プログラミングを学びます。今回はプログラミングの基礎的なコンピュータ言語「BASIC(ベーシック)」の演習を行いました。1年生は、授業ではプログラミングに取り組んできましたが、実際にコンピュータにプログラムを入力して動作させるのは初めて。入力間違いが1つでもあるとコンピュータは正しく動きません。みな真剣に(それこそ1文字も間違えられないので)取り組んでいました。 演習の様子。みんな初めての経験で四苦八苦! 落ち着いてきちんとプログラム入力すれば、大丈夫です。
1月18日(月)に行った、電気科3年生の課題研究発表会のビデオ視聴をしました。例年では、3年生の発表を2年生が聞くというスタイルでしたが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、3年生はビデオカメラに向かってプレゼンテーションしました。熊谷工業高校電気科では3年生1クラスを5班に分け、1年間かけて研究します。強電製作班、プログラミング班、音響班、動画製作班、電子工作班の各班が製作した作品のデモを行いました。2年生は、来年度自分が取り組むことになる課題研究の各発表者の様子を真剣に見入っていました。 写真では分かりづらいですが、スクリーンにビデオを投影しています。
1月18日(月)に電気科の1年生進路行事『先輩に聞く』を実施しました。今回は3年生3名の就職活動の経験と、大学3年生の先輩1名にお話しいただきました。 3年生を講師に1年生が話を聞きます。 3年生は自分の就職活動の経験を伝えていました。 大学に進学した先輩にも話を聞きました。
2月1日(月)体育館で2学年対象の人権・主権者教育を実施しました。本校教諭の新國先生から、「受け身ではなく、自分自身の人生を自らの手で築き上げていく」など様々な話をしていただきました。重く難しい内容を少しでも分かりやすくするように、身近な担任の先生方の写真を用いて生徒の関心を引き出しながら行っていただきました。主権者になる生徒達に少しでも自覚が芽生えればと思います。
 後期技能検定(建築大工)は、技能五輪埼玉県代表の予選会を兼ねています。限られた練習時間の中で、実技試験の精度を上げようと練習に励んでいます。  先週は、本校OBで技能五輪銀メダリストの先輩がお忙しい中応援にきてくださり、かんながけの指導をしてくださいました。いつもありがとうございます。  今年度技能五輪建築大工敢闘賞の生徒が、熊谷市報「令和3年2月号」に掲載されました。技能五輪までの道のりや今後の夢など・・・。ぜひご覧ください。 市報くまがやはこちらから→https://www.city.kumagaya.lg.jp/smph/about/kouhou/shiho/reiwa2nend/sihouR302.html
  1月30日(土)に埼玉県立武道館にて 昇段審査会が行なわれました。   M21 岡田 元気    滝沢 統哉    佐藤 匠吾 の3名が受検し、見事三段に合格しました!   今後もさらに上を目指して頑張っていきます。
2年生の電気実習では8名で1班をつくり、5班別々の実験を行っています。少人数で実験・実習を行うことにより、確かな技術を身につけることができます。今回は、電気機器実習をご紹介します。 写真中央奥に見えるモーターを動かします。左上手前のスイッチはモーターの始動器です。 実験していることろです。 2人1組で取り組んでいます。 実験が終わったら、実験データの整理をします。必要に応じてグラフ化もします。
第2種電気工事士取得に向けた取り組みのひとつとして、電気科1年生の教室後ろの連絡黒板に電気工事の模型が出現しました。 これは3年生の課題研究作品のひとつで、しっかり配線してありますので、ちゃんと点灯します。 6月の試験に向けて、取り組みは続きます。