電気科ニュース

2021年10月の記事一覧

【電気科】3年生『電気実習』エレベーター制御実験

 

電気科3年生の『電気実習』では8名を1班とし、班別で各種実験を行っています。
少人数で実験・実習を行うことにより、確かな技術を身に付けることができます。
今回はエレベーターを制御する実験を御紹介します。

 

間隔を広くとって作業します

模擬エレベーター実習装置

生徒間にはアクリル製パーテーションを設置しています

【電気科】分散昼食と黙食

 

熊谷工業高校では、段階的な活動制限の緩和措置期間に、昼食時は時間を区切っての「黙食タイム」をとっています。
電気科では「黙食」の徹底と、分散して昼食をとるため、実習室を解放しています。これにより、ホームルームで昼食をとる生徒を20名以下にして、少しでも個人間の距離を広くすることに努めています。
電気科の生徒は、少人数に分かれて昼食をとっています。多少の不便があるかもしれませんが、少しでも安全に安心して学校生活を送ることができるようにしています。電気科の職員・生徒が協力して感染拡大防止に向けて取り組んでいます。

 

【電気科】3年生『課題研究』3Dモデリング班(その8)

 

電気科3年生の「課題研究」について報告します。

3Dモデリング班では、主に3Dプリンターを使って、製品を作っています。
2学期に入り、急ピッチで「オート アルコール ディスペンサー(自動消毒器)」の製作を、進めています。

 

このような手押し式ポンプを電動化したい。
(写真は、電気科の実習室前に、一つずつある消毒ポンプ)

今まで、部品の形状を考えて、いろいろ試作しました。

サーボモーターを使ってポンプを押します。(試作①)

サーボモーターを使ってポンプを押します。(試作②)

サーボモーターを使ってポンプを押します。(試作③)

今日も3Dプリンターで出力しました。

いろいろなパーツが出来ました。
うまくいかずに壊れてしまった部品もありました。