電気科ニュース

2021年9月の記事一覧

【電気科】1年生が『ドローン実習』を行いました(その2)

 

 

電気科では、1年生から1クラスを5班に分けて、少人数で実験・実習を行う授業があります。少人数で学ぶので、学習したことを、深く確実に身に付けることができます。

1年生の「工業技術基礎」では、『2次電池の充放電特性試験』という実験で、ドローンを取り入れています。
今回は、飛行時間とバッテリーの電圧降下の関係を調べました。電気科では、将来につながる電気に関わる技術を、体験することを通して、できた、わかったと感じて学んでいます。

  

 

【電気科】分散登校授業とオンライン授業(その2)

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、熊谷工業高校では、クラスを出席番号の奇数番号と偶数番号に分け、分散登校による授業を行っています。
写真は、電気科1年生の「電気基礎」の授業です。オンラインでの参加生徒と、登校している生徒で、同時に授業を行っています。

今回は、電気科で手作りした教材提示装置を使って、授業を行いました。手作り装置は、Webカメラとファイルボックスを加工したもので、作成しました。
アイデアを出して工夫をすることで、電気科では少しでも安心で安全な(しかも理解しやすい)授業を行うことを目指しています。

 

手作り教材提示装置でプリントを映します

分散登校授業なので三密を避けられます

黒板のスクリーンにも投影して、登校している生徒も見られます

Webカメラを向けて、黒板に書いている生徒を生中継!

【電気科】体験入学を実施しました

 

令和3年9月25日(土)に、熊谷工業高校では、中学生を対象に体験入学を実施しました。


電気科の体験実習に参加した中学生の皆さん、ありがとうございました。
実習した内容は、『Bluetoothアンプスピーカー』と『延長コード』の製作でした。
参加した中学生の皆さんは、真剣に取り組んでいました。

今年は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止対策のため、参加を中学生のみとし、保護者の方の参加を見送りました。また、電気科では通常40名定員の実習室に、1班を10~12名として一人一人の間隔を最低2m確保し、十分に換気(窓は全開です)をしたうえで実施しました。

 

ソーシャルディスタンスを充分確保

アクリルパーテーション(前面・サイド面)で安心感アップ

 

【延長コードの製作班】

完成した延長コード

通電実験もしました

 

【アンプスピーカーの製作班】

Bluetoothモジュールとアンプモジュールをハンダ付けします

緑の部品は学校の3Dプリンターで出力したものです

【電気科】分散登校授業とオンライン授業

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、熊谷工業高校では、クラスを奇数番号と偶数番号に分け、分散登校による授業を行っています。
写真は、電気科1学年の「電気基礎」の授業です。オンラインでの参加生徒と登校している生徒で、一緒に行っています。

 

教材提示装置で資料を撮影しながら、chromeブックで授業を配信します。

分散登校で、授業は少人数でICTを活用して行ってます。