電気科ニュース

2021年4月の記事一覧

【電気科】1年生「工業技術基礎」がスタートしました。(その2)

『工業技術基礎』の授業では、電気系の技術者に必須のアイテムであるテスター(電気回路計)を作っています。今回は2回目の授業で、テスターを完成させました。
2週間かけて完成させたテスターは、次回の授業で行う実験で、どれくらいの誤差があるのかを計測します。

ハンダ付けも慣れてきました

先生にチェックしてもらうために並んでいます

ソーシャルディスタンスを確保するため、床に赤いラインがあります

飛沫防止シートを張っています

簡単な動作チェックも行いました

皆、真剣に取り組んでいます

 

【電気科】3年生『課題研究』3Dモデリング班

電気科では、3年生になると「課題研究」という授業があります。「課題研究」は、3時間続きの授業で、週1回実施しています。電気科では、1クラスを5班に分けて、グループでテーマを決めて取り組んでいます。

3Dモデリング班では、主に3Dプリンターを使って製品を製作します。生徒はアプリケーションソフトのレクチャーのあと、1回目の課題の『カップ』に取り組みました。

次週は、作品のプレゼンテーションをしたあと、次の製品に取り掛かります。

 

使用している3Dプリンター

いろいろな形のカップを作成しました

なかにはこんなデザインのカップも・・・

実際に3Dプリントしたカップ①

実際に3Dプリントしたカップ②

実際に3Dプリントしたカップ③

(中央のカップは途中で崩れてしまいました→設計しなおしです)

 

【電気科】3年生『電気製図』

電気科の3年生では、『電気製図』という図面を描く授業があり、専用の製図台で図面を作成します。
令和3年1月22日の記事では、かなり精密な図面を描いていることがわかりますが、最初のうちは、「製図ノート」という教材を使用して、製図の基本的な事項について学び、基礎を磨きます。
電気科では、一つ一つステップを設けて、着実に学習していきます。

授業は『製図室』で行います

慎重に製図ノートに書き込んでいきます

【電気科】2年生、電気工事士実習

1年生のときから取り組んでいる電気工事ですが、いよいよ5月に筆記試験、7月に実技試験と試験が迫ってきました。
今回は、復習も兼ねて露出型器具の取り付けを行いました。

作業は20名で間隔を開けて行います。

左から「ランプレセプタクル」「露出型コンセント」「露出型スイッチ」

ワイヤーストリッパーという工具で電線を加工します。

加工した電線を器具にネジ止めします。

【電気科】1年生「工業技術基礎」がスタートしました。

新入生オリエンテーションも終わり、電気科の1年生もいよいよ電気に関する授業が始まりました。

写真は、『工業技術基礎』の授業の一つです。電気系の技術者には必須のアイテムであるテスター(電気回路計)を、2週間かけて作ります。今回は1回目です。