電気科ニュース

2019年11月の記事一覧

【電気科】課題研究 電子工作班その5

今回は作業中の風景です。8人の生徒が1人1人違ったオリジナルの車を作っています。

 

いつもこんな感じでライントレースカーを作っています

黙々と作ります

穴を開けたりもします

キャタピラーも作ります

【電気科】課題研究 電子工作班その4

線の読み取り精度向上のため、色の明暗を判別するセンサーを改良しました。

 

初期型、センサー(左右に1つずつある、黒いもの)が2つ

 

スピードを上げると線から大きくずれるため、センサーを4つに

 

ハンダ付けしてます

 

最新型はセンサー5つ

【電気科】課題研究 電子工作班その3

今まで模造紙に黒線を描いたもので、走行試験していましたが、
何度も使用していたため、破けたりして使用不能になりました。

耐久性を高めるため、コースを板で作りました。
※しかも、白黒反転したものを作りました

 

板をならべて

塗っていきます

どんどん塗ります

ニスを塗って

 

コースを貼って

 

出来上がり

【電気科】課題研究 電子工作班その2

ライントレースカーは線の上をなぞって進みます。
新しい車体ができあがった、新しいセンサー回路を完成させたなど、作っては実際に走らせてみます。
走らせてみて問題点を見つけ、改良していく。この繰り返しで性能向上を目指します。

 

【電気科】1年生工業技術基礎 後期ローテーション

1年生の電気実習『工業技術基礎』では基礎的な電気の実験に取り組んでいます。前期ロー テーション終了後、製作実習をはさみ、後期ローテーションに入りました。


オシロスコープで周波数を測定しています

電子部品のひとつ「ダイオード」の特性を試験しています

はじめて電気工事を習います

コンピューターを使ってワープロ実習もします

コンデンサに、どのくらい電荷が蓄えられるか静電容量を計測します

【電気科】課題研究 電子工作班その1

2年生の最後に電気科では製作実習を行っています。製作実習のテーマはライントレースカーです。ライントレースカーとは黒(または白)の線に沿って走る車のことで、白黒を識別するセンサー回路と、走行するためのモーターを制御する回路の組み合わせでできています。

3年生の課題研究電子工作班では、2年生のときに作成したライントレースカーを改造して、性能を向上させるのを目標としています。

基本の形としては、車体の前面にセンサー回路を取り付けて、後方のタイヤで車体を押し出しすというものですが、作っていくうちに色々な車体ができましたので、ご紹介します。

 

ベースとなる後輪駆動車


前輪駆動車

四輪駆動車

6輪に見えますが、実際には真ん中の2輪だけで動きます

蜘蛛みたいな…

キャタピラー