2025年10月の記事一覧
【機械科】小学生来校
令和7年10月27日(月)に、熊谷市立妻沼西小学校の5年生が
学校見学で来校しました。
機械科では、「ゴム動力コースター」の試乗体験をしてもらいました。
3年生の科目「課題研究」の『クリエイティブ・リユース班』で製作した
ゴムを動力として走るコースターに試乗してもらい、小学生の皆さんに
楽しんでもらいました。高校生も小学生と触れ合うことができて、
とても楽しそうでした。
ご来校ありがとうございました。また遊びにきてください♪
【機械科】ゴム動力自動車コンテスト
令和7年10月26日(日)に、群馬県高崎市の「もてなし広場」にて、
『ゴム動力自動車コンテスト』が開催されました。
このコンテストは、自作したゴムの動力だけで走る自動車に
人が乗って、70mをいかに早く走り抜けるかを競う大会です。
機械科3年生の課題研究『クリエイティブ・リユース班』の生徒は、
この日のために、マシンの製作をしてきました。
今回はマシンをフルモデルチェンジをし、学校での試走では70m以上
走ることが出来たので、期待大でした。
小雨の降る中、高校生、専門学校生及び社会人の21チームが参加し、
それぞれに趣向を凝らしたゴム動力自動車で、会場を沸かせていました。
一走目の順番は3番目で、ゴムを巻いている最中にチェーンが
空回りするというアクシデントが起こってしまい、出走することが
できませんでした。
原因はチェーンホイールの穴の変形でした。
どうやらゴムの量を増やしたことで、負荷がかかりすぎて
しまったようです。
なんとかチェーンホイールの穴を応急処置して臨んだ二走目は、
ゴムを巻いているときにまたチェーンが空回りしてしまい、
結果は0mでした。
残念ながら完走はできませんでしたが、また新たな課題が見つかりました。
この経験を次回に繋げ、来年こそは完走目指して頑張ります!
人権教育講演会(パラアスリート)
令和7年10月6日(月)にパラパワーリフティングの
樋口健太郎選手を招いて、ご講演いただきました。
樋口選手はパラパワーリフティングの日本記録保持者で
72kg級で188kgの記録を持っています。
また、積極的に義足を見せることで、義足の障がい者の
社会的認知度の向上をさせる活動も行なっているそうです。
講演では、家族の一員である保護猫も下肢に障がいがあって
手伝ってあげないと排泄できない話や趣味のなまず釣りの話
など興味を引く内容でした。自身のこれまでの経験や競技の
取り組みなどの話を通し、「将来の夢を持つことの大切さ」や
「自分の幸せ、仲間の幸せ、社会の幸せを考える大切さ」など
大切なことを教えてくれました。
体験会では実際にパラリンピックで使用されたベンチプレスを使用し、
20名ほどの生徒が体験しました。
最後に、樋口選手が180kgに挑戦し、みごと成功させて
会場からは歓声が上がっていました。
樋口選手は10月13日(月)にエジプトで行なわれる
世界選手権に出場します。
熊谷工業高校一同応援しています!頑張ってください!
今回、ベンチプレスを貸してくださった江戸川区様
誠にありがとうございました。
【機械科】深谷市立明戸中学校への出前授業
令和7年9月25日(木)深谷市立明戸中学校にて出前授業を
行いました。
機械科と土木科で学ぶ内容の一部について、➀時間目と②時間目に
クラスの半分の生徒に分かれ、交代して実施しました。
機械科は、『ねじについて学ぼう』という授業を行いました。
ねじの種類や加工方法などについて授業を行った後、
ねじの早取り付け大会や、バードコールの製作をしました。
最後に、出来上がったバードコールを全員で鳴らし、
小鳥のさえずりのような音が教室に響き渡っていました。
土木科は、『コンクリートについて学ぼう』という授業を行ないました。
コンクリートの曲げ試験を行ない、生徒はコンクリートついて理解を
深めました。
今回の出前授業を通して、生徒の皆さんには、ものづくりと
熊谷工業高校に興味や関心をもってもらえたら幸いです。
深谷市立明戸中学校の校長先生をはじめ、企画いただいた先生方には、
出前授業の機会をいただきまして、ありがとうございました。