日誌

2024年12月の記事一覧

【生徒会】恒例ゴミ拾い12月編をおこないました!

 12月24日、年の瀬も近づいてきましたね。今年もありがとうございました。

 

 この日、終業式を行ったあと、生徒会では学期恒例のゴミ拾いを行いました。

 7月以来の今年度3度目になります。

 

 

 新生徒会長も決まりそれぞれ新たに役職についたりなど、新体制になりやっと落ち着いてきました。そのぶん、経験豊富な頼れる3年生は生徒会を卒業していきました。

 人数も減って少し寂しい気持ちもありますが、残るメンバーで精一杯やっていきます。

 

 今回も学校を出て左右2チームに分かれて作業していきます。

 缶や紙ごみなどいろいろありますが、すべて集め学校で分別していきます。

 

 

 風も吹き、寒い中でしたが全員しっかりとやってくれました。

 少しでもポイ捨てが減ってくれるといいですね。

 

 2025年も本校及び生徒会をよろしくお願いいたします!!

 

 

令和6年度 防災避難訓練実施

 12月23日(月)防災避難訓練を行いました。
 本年度2回目の防災避難訓練は、火災発生を想定して行いました。今回は教室からの避難及び点呼のあとに、学年ごとに下記の訓練を体験しました。
 1年生は救助袋による降下訓練
 2年生は煙体験
 3年生は消火訓練
 校長先生のあいさつでは、「一人一人が避難のイメージを持ってください。例えば、放課後や登校時に災害が起こったときの避難・安全確保と安否確認をどうするか意識と心がけを持って欲しい」とありました。
 熊谷消防署講評より、素晴らしく速い避難でしたとのお褒めの言葉と、火災は怖いものであり安全迅速に避難してくださいと頂きました。
 この様な経験の積み重ねにより、災害発生時に、全生徒が速やかに安全な場所に避難できるようになって欲しいです。
 熊谷市消防署員のみなさま、ご多用の中ありがとうございました。

校長講和 消防署講評

 ↑ 校長あいさつ         ↑ 消防署講評

救助袋体験 煙体験

 ↑ 救助袋体験    ↑ 煙体験

消火器体験

 ↑ 消火器体験

お知らせ 【機械科】アーク溶接特別教育講習

令和6年11月30日(土)~12月1日(日)、

12月7日(土)の3日間、本校にて、

アーク溶接特別教育講習が行なわれました。

 

 初日と2日目は学科講習で、「アーク溶接等に関する知識」、

「アーク溶接装置に関する基礎知識」、

「アーク溶接等の作業の方法に関する知識 」及び「関係法令」

について学びました。

 

 3日目は、「アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接等の作業の方法」

についての実技講習を行ないました。

 

本校では様々な資格や検定に挑戦できます。

是非、積極的に挑戦してください。

芸術鑑賞会を行いました!

令和6年12月17日(火)に芸術鑑賞会を実施しました。

 

今回は、琉球伝統歌舞集団「琉神」をお呼びして、沖縄の伝統文化を披露していただきました。

獅子舞や楽器紹介、島唄や古武術、エイサーなど様々な分野を披露していただき、生徒の皆さんも最後まで楽しく鑑賞していました。

楽器体験コーナーや手拍子、一緒に合わせて踊る場面で盛り上がり、会場全体が一つとなれた素敵な芸術鑑賞会になったと思います。

 

「琉神」の皆様、この度はありがとうございました。

☆電気工事業界促進研修会に参加☆

 令和6年12月13日(金)に埼玉県電気工事工業組合主催の電気工事業界促進研修会に電気科1年の生徒2名(県内工業高校7校51名)が参加しました。

 研修会の様子

 

 

 

 

 

     研修会の様子                 意見交換会

 研修会の冒頭では、埼玉県電気工事工業組合会長様より、「電気工事業界の実体、魅力ある電気工事業界」、次にパナソニック株式会社エレクトリックワークス社マーケティング本部の方より、「電機メーカーから見た電気工事業界」について、世の中の働き方や価値観が著しく変化する中、これからの展望について話をしていただきました。            

 

 

 

 

 

 

   電気工事体験学習                 グループ発表

続いて、電気工事業の情報交換会では、若手経営者から電気工事業に対するイメージは?、魅力ある働きたい職場とは?などテーマに沿って意見交換が行われ、生徒からは、「今の仕事のどこにやりがいを感じるか?」、「仕事を通じて、良かったことは?」などの質問が飛び出していました。

 次に電気工事体験学習では、HOME IoT・エネルギーソリューション・レジリエンス体験をしました。

 最後は壇上に上がり、全体の前でグループごとに発表を行いました。今回の研修会を通じて、電気工事業の業務内容の理解、世の中を支える電気エネルギーを支える技術、災害時の貢献、資格に学び続ける姿勢など多くのことを学ぶ良い機会となりました。