関東高等学校柔道選抜大会埼玉県予選会
9月29日、30日標記大会に出場しました。
本校初の快挙!
関東選抜大会 男女個人で2名出場決定!!
男子100kg超級:第4位(関東大会出場) 関口結仁
大会直前に体調を崩すアクシデントもありましたが、今できることを精一杯やり切り、コンディションを整えて挑みました。
6月のIH予選個人戦では初戦敗退を喫しましたが、夏休みの本校の稽古や遠征等でかなり力をつけることができました。
女子-63kg級:第5位(繰り上げによる関東大会出場) 矢作優乃
厳しい組み合わせの中、最後まで諦めずに4試合を戦い抜きました。
中学校時代は剣道部であり、柔道はクラブでやってはいましたが、本格的に始めたのは高校からです。
周囲との経験の差に悩みながらも、持ち前の身体能力と「負けず嫌い」の精神で関東大会の切符を捥ぎ取りました。
この関東選抜大会県予選は各地区から8名、さらに各校2名までという厳しく絞られた選手しか出られない大会です。しかし本校のような公立高校でも上位大会を本気で狙える大会でもあります。
さらに今年は地元開催ということもあり、各階級+1名 本大会に出られる条件でした。
「地元開催枠で行けたんだろう」「階級別でチャンスが多くていいな」と簡単に言われてしまうこともありますが、柔道は軽いノリでできる競技ではなく、大きな事故と隣り合わせである覚悟をもったものが志せる競技だと思います。その覚悟をもち、予選を突破した者で試合をするので簡単なことはありません。出場者は全員必死です。
「チャンスがある」ということと「勝てる」は全く別物ですが、上記の2名の選手はチャンスを掴みとれるかもしれないところまで頑張って鍛えてきました。温かい応援よろしくお願いします。
男子-73kg級 ベスト16 高梨凛太郎
男子-81kg級 初戦敗退 井野太智
今大会に出場した4名は全員一年生です。悔しい結果もありましたが精一杯頑張っています。本大会に出られなかった選手たちも一日も稽古を休まず頑張っているので、またさらに強くなってくれるはずです。
「第4回関東高等学校柔道選抜大会」
個人戦ですが、熊谷工業らしく全員で頑張りたいと思います。
日頃より一緒に稽古をしてくださる皆様、温かい応援をしてくださる皆様に少しでも良い報告ができるように頑張りたいと思います。