日誌

【柔道部】全国高校総体埼玉県予選(IH予選)結果報告

標記大会に出場いたしました。

■ 大会日程・結果

個人戦:6月15日・16日
団体戦:6月24日

【個人戦】

本校からは9名が出場しました。 インターハイ予選は、優勝しなければ次のステージへ進めない非常に厳しい戦いです。フリー出場のため試合数も多く、強豪校の猛者が集う中、選手たちは持てる力を尽くしてよく健闘しました。

 

主な成績

66kg級:ベスト8
81kg級:ベスト16
100kg超級:ベスト16


選手たちは本当によく頑張りましたが、課題が見つかりました。次の試合に向けて精進します。

 

【団体戦】

初戦:熊谷工業高校 2 - 3 川口市立高校


シード校である川口市立高校を相手に、惜しくも一歩届かず惜敗いたしました。 先日の関東大会と同様に、「ジャイアントキリング(大金星)」を目指し、何度もミーティングと稽古を重ねて対策を練ってきました。勝利を掴むことはできませんでしたが、選手たちは頑張りました。勝たせてあげられなかったのは、すべて監督の責任です。

 

~3年生へ~

この代は、2年生の時に監督が変わり、様々な改革を行ってきた代です。急な変化に戸惑い、大変なこともたくさんあったかと思います。

柔道は、決して気軽にできる競技ではありません。一歩間違えれば大怪我に繋がる、厳格な武道であり、格闘技です。

「稽古の時は思いっきり息が上がり、体がクタクタになるまで追い込む。」

「試合の時は思いっきり緊張するメンタルに鞭を打って、相手に立ち向かう。」

「勝てば今までの苦労が報われるほどの大きな喜びを得ることができ、負ければとても悔しい。」

このような濃密な経験は、普通の高校生活ではなかなか味わえるものではありません。本気で向き合ってきたからこそ、得られた一生モノの貴重な経験です。

「柔道をやっていたから、今の自分がいる」

いつかそう思ってもらえたら幸いです。本当にお疲れ様でした。 「柔の道は一日にしてならず」。柔道着を脱いだ後も、ここで培った学びを活かしてください。

 

 

~中学生のみなさんへ~

進学先でも柔道を続けようと考えている中学生のみなさん。 熊谷工業高校柔道部で、私たちと一緒に「本気の柔道」をしませんか?

初心者・経験者は問いません。熱い気持ちを持ったみなさんからのご連絡を、心よりお待ちしております。