【機械科】ゴム動力自動車コンテスト
令和7年10月26日(日)に、群馬県高崎市の「もてなし広場」にて、
『ゴム動力自動車コンテスト』が開催されました。
このコンテストは、自作したゴムの動力だけで走る自動車に
人が乗って、70mをいかに早く走り抜けるかを競う大会です。
機械科3年生の課題研究『クリエイティブ・リユース班』の生徒は、
この日のために、マシンの製作をしてきました。
今回はマシンをフルモデルチェンジをし、学校での試走では70m以上
走ることが出来たので、期待大でした。
小雨の降る中、高校生、専門学校生及び社会人の21チームが参加し、
それぞれに趣向を凝らしたゴム動力自動車で、会場を沸かせていました。
一走目の順番は3番目で、ゴムを巻いている最中にチェーンが
空回りするというアクシデントが起こってしまい、出走することが
できませんでした。
原因はチェーンホイールの穴の変形でした。
どうやらゴムの量を増やしたことで、負荷がかかりすぎて
しまったようです。
なんとかチェーンホイールの穴を応急処置して臨んだ二走目は、
ゴムを巻いているときにまたチェーンが空回りしてしまい、
結果は0mでした。
残念ながら完走はできませんでしたが、また新たな課題が見つかりました。
この経験を次回に繋げ、来年こそは完走目指して頑張ります!