救急法講習会(普通救命コースⅠ)
5月26日(火)の13:30~16:30に、体育館で救急法講習会が行われました。
熊谷消防署救急隊の方を講師にお招きし、希望した生徒と教員が参加しました。
スライドや動画、口頭での説明をもとに胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸、AEDの使い方などを実践的に学びました。
特に胸骨圧迫は「強く・早く・絶え間なく」続けることで救命率が上がるということで、その重要性を感じて真剣に取り組みました。
最後は実際に熊谷市で救急車が来るまでの平均時間の9分間、心肺蘇生法を実践しました。生徒からは「長く感じた」「腕が痛い」など、心肺蘇生の大変さを実感する感想が多く聞かれました。
また、止血の方法も実際に布を使って、「自分ならどのように止血するか」をクイズのように考えながら学ぶことができました。
保健委員長からのお礼の言葉では、大切な命を守ることができる心肺蘇生法について学べたことへの感謝が述べられました。
何事もないことが一番ですが、万が一緊急事態に遭遇することがあったら、今日の内容を思い出してぜひ実践したいと思います。