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熊工ニュース

【情報技術科】第60回技能五輪全国大会報告(大会2日目・閉会式)

大会2日目は1種目です。

メタルの構内作業180分(3時間)です。

メタルケーブルを使い、構内作業を行います。

得意な種目であり、また、技能五輪最後の種目なので、楽しんでいこうと2人で話し合い、本番を迎えました。

自分で設定したレベルをこなして完成することができました。

OBの新井 公平 君   田口 裕翔 君  OBの村田 博規 君

 

OBの村田君は、今回の大会で銀賞を受賞しました。

【情報技術科】第60回技能五輪全国大会報告(大会1日目)

令和4年11月5日(土)と6日(日)の2日間が競技でした。

大会1日目は、6種目中5種目の競技が行われました。

1種目目は、メタルケーブルの早繋ぎです。
20分でジャックとプラグを何リンク繋げられるかを競います。
早くても基準を満たしていなければ全て減点です。

2種目目は、wifiの課題です。
設置から設定まで30分で行います。

3種目目は、光ケーブルの早繋ぎです。
融着機を使い、4心の光ケーブルを繋ぎ、収納していきます。

4種目目は、トラブルシューティングです。
OTDRとフルークという器材を使用し、トラブルがどんなトラブルが、どこでおきているかなどを解いていきます。
35分でおこないます。

1日目最後の種目は、光の構内作業です。
180分(3時間)をかけて構内の作業を行います。

 

【情報技術科】第60回技能五輪全国大会報告(準備・開会式)

令和4年11月3日(木)から11月7日(月)まで、千葉県の幕張メッセで「第60回技能五輪全国大会」が開催されました。

情報技術科3年 田口 裕翔(たぐち ひろと)君が、情報ネットワーク施工職種で出場しました。

11月3日(木)の1日目は、荷物の搬入、機材設定、部材確認、競技準備等を1日かけて行いました。

11月4日(金)の2日目は、午前 職種開会式及び課題発表、説明
              午後 オンラインによる開会式

が行われました。

 

*開会式で選手宣誓を行っている選手は、本校情報技術科OBの

村田博規 先輩です。

【土木科】土木科1年 現場見学(大滝トンネル)

 

令和4年11月8日(火)、埼玉県建設業協会主催の大滝トンネル本体工事(秩父市大滝地内)の現場見学に、土木科1年生が参加してきました。

 

現場事務所でトンネル工事の説明を受けた後、実際に現場に行き、トンネル内の見学をさせていただきました。

  

 

入り口から約500m歩き、トンネルを掘り進めている先端の部分まで見学することができました。先端に行くまでに、重ダンプやホイールローダー(削った岩を重ダンプに積み込む)など、普段では見ることできない重機を見ることができました。

    

  

 

トンネルの外からは発破(ダイナマイトでトンネルを爆破させる)の瞬間も体験することができ、想像していた以上の大きな音と振動で、生徒はとても驚いていました。

発破の際は、10分前から爆破のカウントダウンをし、1日6発の発破を行い、約6mの距離を1日で掘り進めていくそうです。

  

 

完成した大滝トンネルを見学に行ってみたい、トンネルを作る仕事をしてみたいなど、生徒にとって土木に興味や関心をもつ良い機会となりました。

車 【機械科】ゴム動力自動車コンテスト出場

令和4年10月30日(日)に、群馬県高崎市のもてなし広場において、『ゴム動力自動車コンテスト』が3年ぶりに開催されました。

このコンテストは、自作したゴムの動力だけで走る自動車に人が乗って、70mをいかに早く走り抜けるかを競う大会です。 

機械科の3年生で、「課題研究」においてクリエイティブ・リユースを研究している生徒は、この日のために、マシンの改良・調整を行なってきました。

今回の大会は高校生、専門学校生及び社会人の11チームが参加し、
それぞれに工夫を凝らしたゴム動力自動車で、会場を沸かせていました。

一走目の順番はトップで、少し緊張していましたが、直前の整備をしっかり行ない、落ち着いてゴムを巻くことができました。

その結果、前回の記録(34.3m)を上回る35.5mの距離を走ることができました。記録更新!

二走目は、ゴムの量をさらに増やし、ゴムを巻く回数も一走目より多く巻きました。(巻きすぎると切れる恐れがあるので難しい。)

結果は、なんと49.9mという新記録をたたき出しました!

少しずつですが、完走に向かって着実に近づいています。

次回は、完走目指して頑張ります!

温かい御声援、ありがとうございました!!