熊工ニュース
【機械科】深谷市立明戸中学校への出前授業
令和7年9月25日(木)深谷市立明戸中学校にて出前授業を
行いました。
機械科と土木科で学ぶ内容の一部について、➀時間目と②時間目に
クラスの半分の生徒に分かれ、交代して実施しました。
機械科は、『ねじについて学ぼう』という授業を行いました。
ねじの種類や加工方法などについて授業を行った後、
ねじの早取り付け大会や、バードコールの製作をしました。
最後に、出来上がったバードコールを全員で鳴らし、
小鳥のさえずりのような音が教室に響き渡っていました。
土木科は、『コンクリートについて学ぼう』という授業を行ないました。
コンクリートの曲げ試験を行ない、生徒はコンクリートついて理解を
深めました。
今回の出前授業を通して、生徒の皆さんには、ものづくりと
熊谷工業高校に興味や関心をもってもらえたら幸いです。
深谷市立明戸中学校の校長先生をはじめ、企画いただいた先生方には、
出前授業の機会をいただきまして、ありがとうございました。
【バレーボール部】 大会結果報告
令和7年9月27日(土)、9月28日(日)の二日間で全日本バレーボール高等学校選手権大会 北部支部予選会が行われました。
試合結果は以下の通りです。
熊谷工業 0 ー 2 本庄第一
本庄第一高校とは、前回5月に行われたインターハイ予選でも対戦し今回はそのリベンジマッチのつもりで臨みました。
前回よりもチームとしての実力も上がり、序盤は数点こちらがリードする場面もありまいたが、差を詰められ少しずつ力の差が点差となり力及ばずストレートで敗退してしまいました。
10月は行事等も多くあまり練習時間がとれませんが、次回10月25日に行われる1年生大会へ向けてまた練習を頑張っていきます。
応援に来てくださったり、日頃からサポートしていただいている保護者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
【剣道部】さいの国剣道大会参加報告
令和7年9月23日(火)、桶川サンアリーナにて行われたさいの国剣道大会へ参加しました。
さいの国剣道大会は、県内の高校を中心に男子75チーム・女子53チームが参加する、とても大きな大会です。
「これまでの稽古や練習試合の成果を出し、チームで勝ちにいこう!」という話があった中、1回戦は強豪・伊奈学園総合高校と対戦しました。
懸命に戦いましたが、結果は1勝3敗1分にて1回戦敗退となりました。
新チームとなり最初の公式戦で良い結果は出せませんでしたが、次の公式戦は、約1か月後にあります。
北部支部新人大会では1回でも多く勝てるように、頑張って稽古をしていきましょう。
2学期 始業式
令和7年9月1日(月)に2学期始業式を行いました。
猛暑のため、YouTube配信を利用してリモートにて行いました。
始業式では校長から、次のようなお話しをしました。
皆さんは夏休みを有意義な時間とできるよう心がけたでしょうか。
夏休み中、読書に取り組んでほしいということに関連して、ゴリラの生態の研究で有名な、山極寿一さんの著書についてお話しします。
人間は12歳から16歳まで脳が成長し、25歳まで「メンタライジング」という社会的認知能力が発達します。
メンタライジングは、他の人の心の状態を推論・解釈し、状況や文脈に応じて柔軟に行為を理解し選択する能力です。
人間は3者間、4者間の社会交渉でそれぞれが何を考えているかを推し量ることかできます。
皆さんは、しっかりと能力を鍛えて、私たちが直面している課題を解決できるような人材となってください。
読書によって、知らないことを知ることができ、視野を広げることに繋がります。
視野を広げることで「世界は目の前に見えているだけではない」、良い方法に気付いて、解決に繋げてください。
人の持っている、他の人の気持ちを考えて行動する力を鍛えてください。
【生徒会】高校生災害ボランティア育成講習会
令和7年8月6日(水)に埼玉県防災学習センターにて
高校生災害ボランティア育成講習会が行なわれました。
本校から生徒会の野邊煌人(S2)、大澤礼歩(S2)の2名が
参加しました。
午前は避難所運営実習「HUG」を行ないました。
「HUG」とは避難所の年齢、性別、国籍や
それぞれの人が抱える事情が書かれたカードを
避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置
できるか、また避難所で起こる様々な出来事に
どう対処していくかを模擬体験するゲームです。
瞬時に判断していかなければならないので、
そこが難しい所でした。
午後は地震体験や消火体験をしました。
地震体験では、摑まっていないと立ってられないほどの
揺れで、実際にこんな地震が来たら大変だと思いました。
また、段ボールベッドの組立や自衛隊によるライフハック実習も
行ない、とても良い勉強になりました。
災害時に自分の命は自分で守ることはもちろんのこと、
今回学んだことを生かして地域に貢献したいと思いました。
ありがとうございました。