日誌

ソフトボール部

【ソフトボール部】 新人大会予選 一次リーグ戦

11月に行われる新人大会でのシードを決める一次リーグ戦が浦和学院高校で行われました。県内3会場でリーグ戦が行われ、1位チームが決勝トーナメントへ進みます。(埼玉栄高校は決勝トーナメントから)
浦和学院高校会場は、浦和学院高校・春日部共栄高校・熊谷工業高校の3チームです。
第一試合の浦和学院高校と春日部共栄高校戦は、浦和学院高校が勝ちました。
2試合目は春日部共栄高校と、熊谷工業高校の対戦です。



初回にノーアウト1・2塁のピンチを防ぐと、熊谷工業打線が爆発し3回コールド(12-1)で圧勝しました。



次の浦和学院高校戦では1位突破を決める激しい戦いとなりました。
3回に3点を先制される苦しい状況となりましたが、4回に桑原の三塁打から2点を返しました。5回に1点を奪われるものの6回に川島(1年生:機械科)のスリーランホームランで逆転。6回裏に同点にされ、さらにピンチを招きましたが何とか踏ん張り、最終回(7回)に先頭の勝永(1年生:機械科)が三塁打を放ち、そこから2点を勝ち越して勝利しました。



接戦を制し1位突破を果たして、数年来の目標であった埼玉県ベスト4になりました。次は10日(月)決勝トーナメントとなります。
夏休みに行われた国体予選で埼玉県選抜として戦い、一回りも二回りも成長した桑原(2年生:機械科:熊谷市立富士見中学校出身)を中心に、優勝を目指して頑張りたいと思います。
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【ソフトボール部】 夏季研修大会

8月22日(水)~23日(木)にかけて、秩父農工科学高校で行われた研修大会に合宿で参加させていただきました。


2日間で7試合を行ったこと、全員で寝食をともにしたことで団結力も高まりました。この経験を糧に9月から始まる新人戦予選へ向かて頑張っていこうと思います。
応援よろしくお願いします。

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【ソフトボール部】 インターハイ予選

6月9日(土)戸田市立緑地公社(道満ソフトボール場)にて行われました。
初戦は新人戦でベスト4になった川越工業高校でした。

 

エース桑原(機械科2年生)が初回に連続四球から、ピンチを招くも後続を3者3振にとり、主導権を渡さずに投手戦となりました。熊工打線もチャンスを作るがあと1本が出ずに嫌な流れの中、3回に川島(機械科1年生)がセンター後方へホームランを放ち、流れを引き寄せました。
その後も桑原は大きく崩れることもなく10奪三振、被安打2の好投で、4-0で初戦を突破しました。

 

2回戦は、前回大会で大敗している秩父農工科学高校戦。
インターバル30分を挟んでの試合でしたが、桑原を中心に守備が耐えて耐えて中盤までゼロ行進が続きました。

4回から1点づつ取られ0-3で迎えた最終回、先頭バッターの福島(情報技術科3年生)が粘ってから意地のヒットを放ちました。その後ランナーを進めて、斉藤(機械科2年生)が食らいつきファースト強襲ヒットを放ち1点を返しました。

結果としては1-3で敗戦してしまいましたが、優勝候補の秩父農工科学高校相手に善戦し、他校の生徒や保護者までもを引き付けた桑原の熱投(2試合:210球)はこれからのソフトボール部に大きな希望となるでしょう。

3年生の皆さん、苦しい時期もありましたが、この経験は必ず人生のなかで役に立つと思います。熊谷工業高校ソフトボール部として誇りをもって、就職活動を頑張ってください。

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【ソフトボール部】インターハイ予選に向けて

インターハイ予選に向けての最後の練習試合を、5月26日(土)に熊谷荒川緑地ソフトボール場にて、前橋商業高校と戦いました。

 1試合目
  9-7 福島(情報技術科3年)が粘りの完投で勝利。

 2試合目
  5-6 最終回に逆転するも、サヨナラ逆転負け。

 1年生も徐々にソフトボールに慣れ、戦力として計算できるようになってきました。インターハイ予選は3年生の最後の大会なので、チーム一丸で頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。


☆インターハイ予選組み合わせ
 http://www.koutairen-softball-saitama.jp/result/h30/soutai/boy.pdf

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【ソフトボール部】 関東予選結果

5月12日(土)に関東大会埼玉県予選が行われました。

初戦の相手は開智高校で、エース桑原を怪我で欠く厳しい状況でしたが、熊工打線が爆発し33-5(4回コールド)の圧勝で初戦を突破しました。

2回戦は、秩父農工科学高校です。
初回先頭の川島(一年生:機械科)が四球で出塁すると、後続がつなげて4番田島(三年生:電気科)がタイムリーヒットを放ち、先取点を取りました。
しかしその後は、連投の福島が疲れからか四死球を連発し、1-11(3回コールド)で負けてしまいました。

最低限の目標であるベスト8という結果でしたが、一年生の活躍もあり6月のインターハイ予選に向けて収穫もありました。三年生最後の大会では、念願のベスト4を目指して頑張っていきます。

会場に駆けつけていただいた御父兄の方、OBの皆様、先生方、沢山の応援ありがとうございました。
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