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熊工ニュース

新年度が始まり、オリエンテーションをおこないました!

 桜も満開に咲き誇る中、令和6年度が始まりました。

 それに伴い今年度も新1年生に向けた、対面式と部活動紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 生徒会長による歓迎の言葉、学校案内などの後、各部活動の紹介と勧誘を行いました。

 それぞれ個性の出る紹介でその部の特色が色濃くでていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の紹介を参考にして、1年生には体験入部、本入部をしてもらいます。

 

令和6年度 入学式

令和6年度 4月8日(月)に第59回入学式を挙行致しました。

天候にも恵まれ、幸先の良い始まりを迎えることができました。新入生の皆さんはこれからの高校生活に、期待や不安を抱いてることと思います。環境の変化により苦労する場面もあると思いますが、より良い高校生活となるよう願っています。

新入生の保護者の皆様、改めましてお子様のご入学おめでとうございます。

令和6年度 1学期始業式・着任式

令和6年度 4月8日(月)に始業式・着任式を行いました。

着任式では、転退職された先生方や新しく着任された先生や職員の紹介を行いました。
始業式では、校長先生、生徒指導部主任からお話がありました。
以下は校長先生のお話になります。

 

令和6年度がスタートしました。
昨年度までの自分を振り返ってみてどうですか。
始業式、終業式では繰り返し言っていますが、皆さんには挑戦する人間を目指してほしいです。株式会社植松電機社長は、「どうせ無理」や「自分なんか」という言葉をなくしたいと言っています。
どうせ無理ではなく、だったらこうしてみたらと考え続ける事で人の可能性を広げてきたいのです。
皆さんも簡単に諦めることをせずに、自分の可能性を広げられる人を目指してください。

また、目指す学校像の中に「育んだこころ」とあります。これは、3年間の学校生活の中で実習やインターンシップ、学校行事等を通じて、自主性や協調性、交渉力や向上心、命の大切さを学び、自然と身についていくものです。

皆さんはスペシャリストになれる種のような存在です。失敗を繰り返して折れない心の強さを育んでいってください。

3学期末 終業式

3月22日(金)に令和5年度3学期終業式を行いました。

終業式では校長先生からのお話がありました。

以下校長先生のお話からの一部になります。

「魚を与えるだけでなく釣り方を教える」という格言がある。

お腹を空かせている人に魚を分け与えれば、その日は切り抜けることができる。しかし、それでは次の日もまたお腹を空かせてしまう。そうならないために、魚の釣り方を教える事で日々を生きられるようになる。

と言った格言があるが、地球環境が日々変化している今、この考え方だけでは生きてはいけないかもしれない。

生物の絶滅速度は上がり、川や海の水質は悪化し、豪雨や猛暑といった今までにない異常気象にも見舞われている。これにより地球規模の課題が突き付けられ、このままでは普通に「魚を釣る」ということができなくなる。

これからは、新たな魚を捕る方法を自ら編み出していく、そんな発想力や創造力が大切になり探究心が求められる。

また、AIの発展に伴いなくなっていく職業もある。

無くならない職業の特徴は、発想力や創造力が必要な仕事やコミュニケーションが必要な仕事である。発想力を養っていくためには、課題意識をもって生活すること。課題研究のための課題を見つけ、自ら課題に取り組んでいくことが、今後の世界で生きていくうえで大切である。

 

校歌斉唱は、吹奏楽部の演奏で行いました。

これで、学年も変わり1年の節目となります。生徒の皆さんは、有意義な春休みを過ごし、新学年に備えましょう。1年間お疲れさまでした。

キラキラ 【生徒会】校外清掃活動

 令和6年3月22日(金)の放課後に、今年度最後の地域清掃活動を

行ないました。

 

少し風もありましたが、ポカポカ陽気で春を感じながらゴミ拾いを

することができました。

また来年度も頑張っていきましょう!