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熊工ニュース

【建築科】令和3年度高校生ものづくりコンテスト関東大会「木材加工部門」結果報告

 令和3年8月20日(金)に、令和3年度高校生ものづくりコンテスト関東大会「木材加工部門」が、開催されました。

 今年度は緊急事態宣言が発令されていたため、都県ごとに会場を分け、リモートでの実施となりました。埼玉県は、本校を会場として無観客で開催され、3名の選手が出場しました。

 慣れた会場で行う事をプラスと考え、程よい緊張感をもって作業を進めることができました。

 各県の作品を集め、審査がおこなわれた結果

第1位 建築科3年 飯塚 大地 全国大会出場決定(5年ぶり3回目の出場)

第3位 建築科3年 玉江 禅  

第6位 建築科2年 黒澤 巧海 となり、出場した3名共に入賞となりました。おめでとう!!

 

 第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会「木材加工部門」は、11月13日(土)、14日(日)に、「神奈川県立東部総合職業技術校」で開催予定です。コロナ禍の限られた練習時間ではありますが、大会まで体調に気をつけ、全力を出せるよう頑張ってほしいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

【機械研究部】令和3年度高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門 関東大会結果報告

 令和3年9月26日(日)、令和3年度高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門関東大会(計測及び選考)が実施されました。

本校機械研究部から、栗原 琉真 君が選手として出場し、

準優勝を果たしました。

令和3年11月に神奈川県で催される全国大会に出場が決まったので、引き続き頑張ってください。

学校 【機械科】体験入学を実施しました

 

令和3年9月25日(土)に、『機械科体験入学』を行ないました。

当日は、41名の中学生に、参加していただきました。

中学生の皆さんは、7つのテーマに分かれ、目を輝かせて実習をしていました。

 

          製図:競技用飛行機図面の製作

       数値制御工作機械:ネームプレート製作

         サンドブラスト:ガラス細工

           材料研磨:コイン磨き

             鋳造:手形の製作

       機械加工(旋盤加工):コマの製作

       製図:パソコンによる3D図面製作

 

【教務部】第2学期始業式

 令和3年9月1日(水)に始業式を分散登校のため2回に分け、全校放送で行われました。
校長先生からの挨拶では、次のお話がありました。
・みなさんの安全を確保し、教育活動を行うためには当分の間は分散登校となりました。
・皆さん夏休みはいかがだったでしょうか。現在夏休み中の大きな事故や事件の報告は受けていません。
・新型コロナ感染症についてです。生徒の皆さんには制約が多く、我慢を強いること多くなりますが規則正しい生活送り、大切な人を守るために自分のコロナ感染防止に努めてください。
・2学期の学校生活についてです。
 3年生は就職選考が始まります、万全の準備を行ってください。進学希望者は希望先を良く調べ、後悔のない進路選択をしてください。
 2年生は学校行事、部活動で中心となっていきます。自覚をも持って行動してください。
 1年生は成績についてです。
成績の良かった生徒は今後も努力を続けてください。
成績がまずまずだった生徒もっと頑張りましょう。
成績が悪かった生徒は準備を行って、真剣に授業に取り組んで学んでください。
・夏休みのコンテストの報告です。
機械研究部が若年者ものづくり競技大会旋盤職種において敢闘賞を受賞し、
建築研究部がものづくりコンテスト建築大工部門において全国大会出場となりました。
多くの皆さんの健闘を称えます。
・2学期も大きな事故や事件等なく、活躍してください。
と、お話をして頂きました。
熊工生の活躍を健闘しています。

 

【電気科】高校生ものづくりコンテスト関東大会(電気工事部門)結果報告

 8月28日(土)に、栃木県宇都宮南図書館において、ものづくりコンテスト(電気工事部門)関東大会が開催されました。

 本校からは、電気科3年生の高野恭介君が出場しました。
夏休みの大半をこのコンテストの練習に捧げてきました。

 コンテストは、各都県から選出された生徒14名が集まり、無観客にて競技が行われました。高野君は、2時間の規定時間内に競技課題を完成することができ、練習の成果を発揮することが出来ました。

 

 <コンテスト結果は、みごと5位入賞でした!>

   おめでとうございました!!

                       <高野君と完成作品>

 

【機械研究部】第16回若年者ものづくり競技大会 ~ 結果報告 ~

令和3年8月5日(木)、愛媛県ポリテクセンターにおいて、
第16回若年者ものづくり競技大会(職種旋盤)が開催されました。

埼玉県からは1人のみの出場枠でしたが、一昨年度の高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門関東大会の結果が考慮され、本校機械研究部の栗原琉真君の選出を推薦し、出場いたしました。

               

  左: 選手の 栗原琉真 君  右: 選手サポーターの 安藤優真 君
           (撮影時のみマスクを外しております)

 

大会結果ですが、敢闘賞を受賞しました。

埼玉県の高校生としては史上初の快挙であり、今回の高校生としての出場者では、NO.1の成績を収めることができました。

【建築科】第16回若年者ものづくり競技大会「建築大工」

 令和3年8月5日(木)に、第16回若年者ものづくり競技大会が、愛媛県にて開催されました。この大会は、20歳以下の学生・生徒が集う競技大会です。

 「建築大工」職種は、愛媛県武道館を会場に、全国から24名が参加しておこなわれ、関東地区代表として建築科2年黒澤巧海(建築研究部)が出場しました。

 残念ながら入賞は逃しましたが、全国大会に参加した経験を生かし、今後も技能習得に頑張ってほしいと思います。応援いただきました皆様、ありがとうございました。

【機械研究部】第16回 若年者ものづくり競技大会 【旋盤職種】

令和3年8月5日(木)に、愛媛県ポリテクセンターにて、
第16回若年者ものづくり競技大会【旋盤職種】が実施されました。

本校機械研究部から、3年生の 栗原 琉真 君 が出場しました。

旋盤職種は、4日に会場入り、視察等があり、5日に競技大会が実施されました。

 

張り詰めた緊張感の中、選手はよく健闘していました。

大会当日に至るまでの練習や準備、そして、競技大会本番、
サポーターの 安藤 優真 君、選手の 栗原 琉真 君、
本当に良く頑張りました。

 

 

 

【保健環境部】高校生災害ボランティア育成講習会

 令和3年8月4日(水)、埼玉県防災学習センターにおいて、高校生災害ボランティア育成講習会が開催されました。
 本校からは二人の生徒が参加し、学校や地域における共助の担い手として災害時に必要となる基本的な知識を身に付け、災害ボランティアとして活動できる高校生を目指し受講しました。講習会の内容は、前半に水消火器・震度7の地震体験、後半では「災害から「大切な命」を守るために~東日本大震災の教訓から学ぶ~」という特別講義がありました。非常に貴重な体験学習をすることが出来ました。
 自助・共助・公助の気持ちを忘れず、日々過ごしていければと思います。

【電気科】高校生ものづくりコンテスト電気工事部門関東大会に向けた取組

 電気科では、夏休み期間中、3年生の高野君が『高校生ものづくりコンテスト電気工事部門関東大会』に向けて、一生懸命に取り組んででいます。

現時点では、2時間の競技時間を少しオーバーしていますので、効率を上げて正確に仕上げていけるよう、大会までの残り日数を頑張っていってほしいと思います。

◎関東大会で良い成績が残せるよう、見守っていてください!!