日誌

熊工ニュース

【保健環境部】高校生災害ボランティア育成講習会

 令和3年8月4日(水)、埼玉県防災学習センターにおいて、高校生災害ボランティア育成講習会が開催されました。
 本校からは二人の生徒が参加し、学校や地域における共助の担い手として災害時に必要となる基本的な知識を身に付け、災害ボランティアとして活動できる高校生を目指し受講しました。講習会の内容は、前半に水消火器・震度7の地震体験、後半では「災害から「大切な命」を守るために~東日本大震災の教訓から学ぶ~」という特別講義がありました。非常に貴重な体験学習をすることが出来ました。
 自助・共助・公助の気持ちを忘れず、日々過ごしていければと思います。

【電気科】高校生ものづくりコンテスト電気工事部門関東大会に向けた取組

 電気科では、夏休み期間中、3年生の高野君が『高校生ものづくりコンテスト電気工事部門関東大会』に向けて、一生懸命に取り組んででいます。

現時点では、2時間の競技時間を少しオーバーしていますので、効率を上げて正確に仕上げていけるよう、大会までの残り日数を頑張っていってほしいと思います。

◎関東大会で良い成績が残せるよう、見守っていてください!!

【建築科】第14回高校生ものづくりコンテスト埼玉県大会「木材加工部門」

 7月27日(火)に日本工業大学にて、第14回高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」埼玉県大会が、無観客で開催されました。

 課題は、支給された材料を課題図に従いかんなで削り(木造り)、加工のための線を描き(墨付け)、のこぎりやノミといった大具道具を使い、加工します。組み立てまでを3時間30分でおこない、作業状況、加工技術、完成度などを競います。

建築科3年 飯塚大地(妻沼西中出身)・玉江禅(児玉中出身)

建築科2年 西巻誠太(花園中出身)・吉田琴美(川本中出身)

の建築研究部の生徒4名が出場しました。

 4名とも時間内に完成し、第1位 飯塚大地第2位 玉江禅が、
関東大会に出場することとなりました。

 あわせて、建築科2年 黒澤巧海(吉田中出身)が、特別枠として関東大会から出場します。3名とも実力が十分発揮できるように、頑張ってください。

 なお、8月20日(金)に千葉県船橋市の清水匠技塾にて、第20回高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」関東大会は、無観客で開催されます。どうぞ応援よろしくお願いします。

キラキラ 【生徒会】地域清掃活動

 

令和3年7月19日(月)、生徒会役員と有志の生徒で、
『地域清掃活動』を行ないました。 

一人一人がゴミをポイ捨てしないように心掛け、
きれいな地域を作っていきましょう。

【教務部】第1学期終業式

 令和3年7月20日(火)に、本校では、1学期の終業式が全校放送にて行われました。

校長先生からの挨拶では、次のお話がありました。
●一学期の活動の中で、良かった点を思い出し、良かったことをさらに良くするためには、これからどのように過ごしたらよいのかをまとめ、夏休みの期間中は、2学期に向けて、工夫や改善する計画を立てる充実した期間としてください。
●6月には、ラグビー部やソフトボール部が関東大会への出場、8月には、若年者ものづくり競技大会への出場と、生徒の皆さんの活躍は、目を見張るものがありました。
●5月から7月には、月に一度、その場の状況から判断し、機転を利かせて人のために役立った善行があり、熊工生のあるべき姿を示しました。
 ●新型コロナウイルス感染症に関わる埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく諸注意についての話があり、感染症対策に貢献しているということを理解して、もうしばらく頑張ってください。
●学習や生活習慣について、毎日の継続や反復すること、それは習慣を大事にすることです。
●結びに、一人として、事故や事件に遭遇することなく、9月1日には、全員が無事に学校に登校し、元気な姿を担任の先生をはじめ、多くの先生方に見せることができるようにしてください。

生徒指導部からは、夏休みの過ごし方の話があり、特に自転車のマナー、SNSの使い方等についての諸注意がありました。

熊工生の皆さん、2学期に向けて、夏季休業中も充実した時間過ごしてください。