日誌

機械研究部

【機械研究部】未来の職業人材育成事業 ~企業訪問~

令和3年度未来の職業人材育成事業の一環として、矢崎化工株式会社 太田工場へ企業訪問をしました。

令和4年1月10日(月)、15日(土)の2日間お世話になりました。

矢崎化工株式会社は、人々の暮らしから社会、産業シーンまで、多様なニーズに応える製品づくりを行ってます。

(椅子、棚、フラワースタンド、ベンチ、台車、出荷コンベヤ、自動搬送機 etc)

 

1日目は、企業説明を兼ねた講義にはじまり、工場見学やキャスター組立を体験しました。

金型を用いた射出成型では、私たちの身の回りにあるバケツやちり取りなど、多くの日用品が製造されていました。

社員さんが懸命に取り組む現場見学、実際の仕事を体験した学習活動は、1・2年生にとって良い刺激となり、進路選択の参考になったと思います。 

  

2日目は、AGV自動搬送機やアクロスなど、多くの製品を紹介していただき、イレクターと呼ばれるパイプやジョイントを用いた組立体験を行いました。

イレクターは、椅子やハンガーラックなどの日用品だけでなく、台車や出荷コンベヤなどの多くの産業現場でも使用されています。

アクロスは荷運びの台車ですが、特徴として障害物や砂利道でも抵抗なく運転ができました。そのため荷にかかる負担も少なく、驚かされました。

  

2日間、事業所の訪問を通して、学校にはない設備がほとんどであり、講師の入場さん、山さんのわかりやすい現場案内や実際に製作の体験、社員の皆様の熱心な作業風景などと相まって、とても充実した就業体験活動をすることができました。

イレクターを組み立てて完成した製品もいただきました。

今後の機械研究部の活動や学校行事で大切に使わせていただきます。

矢崎化工株式会社 太田工場の皆様、ありがとうございました。

                    

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【機械研究部】第17回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門

 令和3年6月5日(土)、ものつくり大学にて、第17回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門が実施されました。

本校の機械研究部から、U科 栗原琉真 君、M32 三ツ木聖悟 君、M22 小杉悠人 君の3名がエントリーしました。

以下、大会結果です。

優勝 栗原 琉真

3位 三ツ木 聖悟

5位 小杉 悠人

 

   
 今回の大会は、3名とも初出場でした。

 5位の小杉君は、減点が大きい箇所を外してしまったのが悔やまれますが、2年生としては1人だけの大会出場の中、よく頑張ってくれました。

 3位の三ツ木君は、当初は出場予定ではない選手でしたが、本人の強い希望でエントリーに至りました。3年生の最後の大会で結果を出せて良かったです。

 1位の栗原君は、機械研究部部長として、部活動を牽引してきたリーダーです。本校としては、一昨年に続いて優勝者となり、関東大会への出場が決まりました。関東大会優勝に向け、より一層頑張ってください。

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【機械研究部】第19回 高校生ものづくりコンテスト関東大会 旋盤作業部門

令和元年9月8日(土)に高校生ものづくりコンテスト関東大会旋盤作業部門が開催されました。

本校機械研究部より埼玉県を代表して野部天斗君が出場しました。結果は以下の通りです。 

第3位  野部 天斗 選手

機械加工に関しては日頃から向上心を持って取り組んできた彼ですが、大会出場が決まってから本番を迎えるまではより一層の努力を重ねてきました。結果だけでなくここに至るまでの練習や会場の雰囲気、そして各県代表が集まった中での競技本番、すべてが貴重な経験です。お疲れ様でした、今後の活躍を期待しています!

 

 6尺旋盤         

 

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【機械研究部】 第15回高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門


 6月15日(土)、第15回高校生ものづくりコンテスト県大会旋盤作業部門が実施され、本校機械研究部より3名の生徒が参加してきました。結果は以下の通りです。

優 勝  野部 天斗 (M31)




 この大会は、旋盤という工作機械を使って金属材料を削り、決められた時間内に作品を完成させ、寸法精度(1/100㎜の精度)と外観の美しさを競い合います。
 本校としては、昨年に続いての優勝者が出て関東大会出場(3度目)が決まりました。野部君には9月に行われる関東大会に向け、頑張ってもらいたいです。

    


  
                    機械研究部集合写真(OB含む)
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【機械研究部】第15回高校生ものづくりコンテスト 切削練習会

 高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門切削練習会が行われました。



 旋盤の抽選と抽選後の動作確認、切削練習を行いました。6月15日(土)の本番に向け、選手・サポーター共に必死に取り組んでいました。

 

本番でも頑張ってください!
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