日誌

熊工ニュース

救急法講習会(普通救命コースⅠ)

5月26日(火)の13:30~16:30に、体育館で救急法講習会が行われました。

熊谷消防署救急隊の方を講師にお招きし、希望した生徒と教員が参加しました。

スライドや動画、口頭での説明をもとに胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸、AEDの使い方などを実践的に学びました。

特に胸骨圧迫は「強く・早く・絶え間なく」続けることで救命率が上がるということで、その重要性を感じて真剣に取り組みました。

最後は実際に熊谷市で救急車が来るまでの平均時間の9分間、心肺蘇生法を実践しました。生徒からは「長く感じた」「腕が痛い」など、心肺蘇生の大変さを実感する感想が多く聞かれました。

また、止血の方法も実際に布を使って、「自分ならどのように止血するか」をクイズのように考えながら学ぶことができました。

保健委員長からのお礼の言葉では、大切な命を守ることができる心肺蘇生法について学べたことへの感謝が述べられました。

何事もないことが一番ですが、万が一緊急事態に遭遇することがあったら、今日の内容を思い出してぜひ実践したいと思います。

第74回関東高等学校柔道大会

「第74回関東高等学校柔道大会」に出場いたしましたので、ご報告いたします。

今大会は埼玉県開催のため、日頃から利用させていただいている武道館が会場となり、いわばホームでの挑戦となりました。しかし、会場を包む空気はこれまでの大会とは一線を画しており、上位大会特有の圧倒的なスケール感と凄みを感じるものとなりました。

 

本校の選手は全員が上位大会初出場という状況でしたが、臆することなく果敢に試合へ挑み、大変貴重な経験と学びを得ることができました。

 

結果 初戦敗退

熊谷工業高校(埼玉11位) 0-5 桐生第一高校(群馬1位)

 

大会に向けて入念な準備とミーティングを重ねてまいりましたが、一筋縄ではいかないのが勝負の世界であり、上位大会の壁の厚さだと痛感しております。今回明確になった課題を真摯に受け止め、すべてを今後の糧として次のステップへ繋げていく所存です。

 

これまで合同稽古に付き合ってくださった皆様、そして多大なるご声援をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

なお、本校との合同稽古をご希望される場合は、日程の調整をさせていただきますので、ぜひご連絡いただけますと幸いです。今後とも熊谷工業柔道部をよろしくお願いいたします。

埼玉県立熊谷工業高等学校 柔道部 監督 栗田健二

 

 

★第2学年遠足「東京駅周辺班別行動」を実施しました

 第2学年は、5月29日(金)に11月の修学旅行(広島・大阪方面)で新幹線を利用するため、事前学習を兼ねて、JR東京駅で集合練習を行いました。集合場所となる丸の内南口地下一階学生団体待合所は、一般の人は利用する機会がないため、気付きにくい所にありましたが、班員たちの協力のお陰で、無事に集合することができました。

 

 午前は、担任の点呼後、事前計画した見学場所に向け出発、途中で昼食をはさみ、午後の見学先へ、お土産を抱えて笑顔で集合した生徒たちを見ていると、文化・芸術・ファッション・グルメ・買い物など、十分に堪能した様子でした。

 午後の集合場所は、JR上野駅の文化会館前で、班員確認後、解散となりました。今回の遠足を通じて、朝の通勤の経験、事前調べ、時間を守る、集団行動時のマナーの大切さを学ぶ良い機会となりました。この経験を修学旅行で生かしてくれることを願っています。

5月28日 ソフトボール部・柔道部 壮行会

5月28日(木)に、ソフトボール部と柔道部の関東大会出場を祝う壮行会を行いました。

両部とも日頃の練習の成果を発揮し、関東大会への出場を決めました。
当日は全校生徒や教職員が集まり、選手たちへ温かい激励の言葉と大きな拍手を送りました。

本校では、部活動にも力を入れており、生徒たちはそれぞれの目標に向かって日々努力しています。
関東大会での活躍を学校全体で応援しています。

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バレーボール部大会結果報告

令和8年5月24日(日)に本庄総合公園体育館にて全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会、北部地区予選会が行われました。

結果は以下の通りです。

熊谷工業 0 ー 2 本庄第一

 

公式戦にて何度も対戦している相手で、今回は同点くらいで並ぶ場面もあったものの最終的には力及ばず1回戦敗退してしまいました。

大会が終わりこれでほとんどの3年生は引退となります。

テスト明けからは2年生中心のチームとして心機一転し、また頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

いつも応援やサポートをしてくださっている保護者の皆様、ありがとうございます。

この場を借りてお礼申し上げます。