電気科ニュース

電気科ニュース

電気科、更なる取り組み(新型コロナウィルス感染防止)

電気科では安心・安全に実験や実習が行えるように様々な新型コロナウィルス感染防止対策を講じてきました。今回は、生徒からの意見もふまえて、パソコンルームにアクリル板の仕切りを設置しました。

写真では見えづらいですが、隣の人との間にアクリル板を設置しました。

安心して授業に取り組めます。

電気科、毎年の取り組み

熊谷工業高等学校では、例年ですと2月のはじめに1年生がインターンシップに行きます。しかし、今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、インターンシップが中止となりました。電気科では、代替行事として工場見学を実施したり、先輩を呼んで話を聞くなど、1年生の進路選択のための取り組みを行ってきました。

例年、インターンシップ後に電気科の1年生は、模造紙に体験談を書き廊下に張り出しています。学校訪問などでご覧になった方もいると思います。せっかく毎年取り組んできたので、これも代替のものが企画できたらいいなと思い現在企画中です。実現しましたら、またホームページで報告します。

電気科 大麻生公民館で実証実験

大麻生公民館の協力で、自動消毒器の「消毒君(仮名)」を置かせていただきました。大麻生公民館にお越し場合は、熊谷工業高校電気科の自動消毒器を使ってみて下さい。
本体の黒いプラスチック部分(サーボモータのマウントや、センサーのステーなど)は生徒が設計して3Dプリンターで出力しました。ぜひそちらもご覧いただければと思います。
快く設置にご協力いただいた大麻生公民館の職員の方に感謝申し上げます。

大麻生公民館

出入り口を入って左側に設置しました

サーボモータのマウントです。設計は3次元で行いました

 

電気科 消毒君(仮名)

電気科の3年生では「課題研究」という授業があります。生徒はグループごとにテーマを持ち、ものづくりをします。『自動消毒器』は、「マイコン・プログラミング班」の作品です。
最近ではお店などでよく見かけるようになましたが、この作品は12月に行われた第3回学校見学会でも紹介され、多くの中学生にも興味を持ってもらえました。
そこで、大麻生公民館にご協力いただき、1か月ほど実証実験を行いたいと思います。もし公民館にお越し場合は、熊谷工業高校電気科の自動消毒器を使ってみて下さい。
生徒にはこれからも楽しい作品を作って欲しいと思います。なお、名前は後ほど電気科の生徒みんなで考えたいと思います。

真ん中の1台は大麻生公民館で実証実験を行う予定です

ノズルの下の赤外線センサーで手を感知して右上のサーボモータがポンプを押します

ボトルの左側にあるのがマイコンで、センサーやサーボモータを制御します

 

1年生 電気工事実習スタート!その6

電気科の1年生は、6月の第2種電気工事士試験に向けて頑張っています。今週は電気工事実習が始まって5週目です。今週は、はじめから完成まで通して作業する実習でした。先週はクラスの前半20人が作業しましたので、今週は後半の20人が材料を確認するところから、配線の完成まで取り組みました。

今週も先週に引き続き、3路スイッチによる点滅回路です

ワイヤーストリッパーでVVFという電気工事用の電線を剥きます

圧着ペンチで電線を接続します