建築科ニュース

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【建築科】課題研究「設計コンペ班」審査結果

 建築科課題研究の「設計コンペ班」は、各大学等が主催する設計競技に応募しました。応募作品の審査が全て終了し、3名の作品が入賞しました!

 第66回日本大学全国高等学校建築設計競技 テーマ「温故知新の家」

●飯島 紗南さん(上里中出身)「通り土間の家」 佳作

  

 

●加藤 珠里さん(男衾中出身)「旧新が呼吸しあう古寺の住職さんの住まい」奨励賞

 

秋田県立大学全国高校生建築提案コンテスト2019 テーマ「みまもる建築」

●時田 大樹君(富士見中出身)「みまもる建築「屋台食堂」」優秀賞

  

 

●3年生の「課題研究」の授業は、自分でテーマを選択し課題製作に取り組みます。

今年度建築科は、設計コンペ班・模型班・アーチ班・木工班・とび班で展開しました。現在は各班共、製作の追い込みや、1月の課題研究発表会に向けた準備をおこなっています。各班の詳細は、課題研究発表会の様子と共に後日掲載します。

 

【建築科】第57回技能五輪全国大会報告(詳細)

 技能五輪全国大会とは、厚生労働省・中央職業能力開発協会などが主催し、青年技能者(23歳以下)の技能レベルを競う大会で、42の職種1300人程が出場する大会です。今年度は11月15日(金)~18日(月)愛知県国際展示場をメイン会場として開催されました。

大会概要はこちら→https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/

 2月に行われた選考会で推薦を頂き、建築科3年大久保優、小堺奨栄が「建築大工職種」で埼玉県代表として出場しました。第57回技能五輪全国大会の「建築大工職種」は選手90名、そのうち高校生は10名でした。(本校の建築科OBも2名いました。)

【大会の様子】

 ↓(11月15日 午前前日課題発表、説明  午後開会式)↓

 ↓(11月16日 競技1日目)↓

 ↓(11月17日 競技2日目)↓

 本当にこの課題が完成できるのか…。課題発表から約3か月間、毎日不安と苦しみながらの練習の日々でした。ひとつひとつの課題をクリアしながらコツコツ練習を続け、当日は立派に作業を進め成長を感じることができた大会となりました。入賞者の作品や身のこなし、全国大会の空気感など全てが勉強になりました。2名の選手はこの経験を大切に、技能士としてさらに頑張っていくことと思います。

 この大会に参加するにあたり、多くの方々のご支援、ご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

 

 

   

小型車両系建設機械特別教育

9月26日、27日に建築科2年生41名が小型車両系建設機械特別教育を受講しました。

1日目は学校で学科講習と試験、2日目は、秩父の教習所で実技講習をおこないました。

初めての建設機械の運転でドキドキでしたが、全員無事に受講が終了しました。

建築科資格取得へむけて!

 今週建築科の1年生と3年生は、資格試験にむけて最後の追い込みです。

 1年生は6月8日(土)に、「レタリング技能検定」
 3年生は6月9日(日)に、「2級建築施工管理技士(学科)試験」
を受けます。最後の模擬試験に気合が入っています。

【建築科】「技能検定推進事業」

~とび、内装仕上げ施工の技能検定試験について~

 

 2月6日()、19日(火)、厚生労働省ものづくりマイスター(とび職種)の河野哲士様と、東洋建材工業株式会社代表取締役 本橋喜一様にお越しいただき、技能検定試験の紹介や、実技試験課題の実演を行って頂きました。スペシャリストの技を目の前で「やって見せてもらえる」ことで、より深く学ぶ事が出来ました。

 講師の先生方有難うございました。


 

❖技能検定試験とは?

 働くうえで身に付ける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、建築大工や左官など全部で128職種の試験があります。試験に合格すると合格証書が交付され「技能士」と名乗ることができます。